<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><?xml-stylesheet href="/rss.xsl" type="text/xsl"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>tohka.fyi</title><description>tohka.fyi</description><link>https://tohka.fyi</link><item><title>藤本壮介の建築 -原初・未来・森- に行ってきました</title><link>https://tohka.fyi/posts/2025-07-29_%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%A3%AE%E4%BB%8B%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89--%E5%8E%9F%E5%88%9D%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%A3%AE--%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="true">https://tohka.fyi/posts/2025-07-29_%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%A3%AE%E4%BB%8B%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89--%E5%8E%9F%E5%88%9D%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%A3%AE--%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</guid><pubDate>Tue, 29 Jul 2025 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1311.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1312.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1318.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1323.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1325.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded><author>今泉冬花</author></item><item><title>佐藤雅彦展 -作り方を作る- にて</title><link>https://tohka.fyi/posts/2025-07-29_%E4%BD%90%E8%97%A4%E9%9B%85%E5%BD%A6%E5%B1%95--%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B--%E3%81%AB%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="true">https://tohka.fyi/posts/2025-07-29_%E4%BD%90%E8%97%A4%E9%9B%85%E5%BD%A6%E5%B1%95--%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B--%E3%81%AB%E3%81%A6</guid><pubDate>Tue, 29 Jul 2025 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/IMG_1307.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded><author>今泉冬花</author></item><item><title>写真データ急増問題をSSD NAS：TERRAMASTER F8 NASで解決した話</title><link>https://tohka.fyi/posts/2025-08-08_%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%80%A5%E5%A2%97%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92ssd-nasterramaster-f8-nas%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1</link><guid isPermaLink="true">https://tohka.fyi/posts/2025-08-08_%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%80%A5%E5%A2%97%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92ssd-nasterramaster-f8-nas%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1</guid><pubDate>Fri, 08 Aug 2025 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;高画質なカメラは、良い写真と引き換えにデータが巨大だ。僕の使うZ5IIはせいぜい2400万画素、現代のカメラとしては控えめな部類だ。カメラによってはこの数字が1億画素なんてことにもなる。Z5IIのRAWデータが約30MBなので、1億画素なら約120MB。まじか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして現代のカメラは、連写性能もオートフォーカスも優秀。ピントの合った写真が大量生産されるわけで、その整理には思い切った覚悟と、それなりの時間を要する。結果、写真データは膨れ上がる一方。僕は一回の撮影で4000枚を超えたことがあるので、もっと撮る人なら1万枚を超える人だっていると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4000枚の画像データ、それはつまり4000 × 30MB。一回の撮影で120GBものデータが生まれる計算になる。まじか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうしてローカルストレージは圧迫され、バックアップもままならない。この状況を解決するため、SSD NAS「TERRAMASTER F8 SSD」を導入し、ストレージ環境を刷新することにした。その経緯と具体的な構成の記録。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;これまでの課題&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;元々の環境は以下の通り。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ローカルストレージ:&lt;/strong&gt; 1TB SSD&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;バックアップ先:&lt;/strong&gt; 2TB 外付けSSD (TimeMachine用)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;データ保管庫:&lt;/strong&gt; 8TB HDD NAS (過去の録画データなど)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;写真データだけで400GBを超え、ローカルの空き容量は300GBを切っていた。半年以内に破綻するのは、もはや時間の問題。なんなら、あと3回の撮影でパンクする計算だ。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;SSD NAS導入の決め手&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず、一時的な対策としてTimeMachine用だった2TBの外付けSSDを写真保管庫とし、ローカルストレージの逼迫を回避。この時点で、悲観的に見積もっても、撮影16回分程度のデータは保存できる体制になった。しかし、これはMac全体のバックアップ（TimeMachine）を失うことを意味する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;既存の8TB HDD NASをTimeMachine先にすることも考えたが、ランダムアクセスが非常に多いTimeMachineのバックアップは、HDDでは時間がかかりすぎる。おまけに、失敗も頻発していた。バックアップ先としての信頼性に欠け、この選択肢は現実的ではないと判断。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、高速なランダムアクセスが可能で、TimeMachineのバックアップ先として安心して使えるSSD NASの導入に踏み切った。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;新しいストレージ構成とバックアップ体制&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最終的に、以下の構成を新たに組んだ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;NAS:&lt;/strong&gt; TERRAMASTER F8 SSD（2TB SSD x 8枚 RAID6）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;HDDドライブ:&lt;/strong&gt; ロジテック HDD ケース（NASに外付け、8TB HDD x 2個 RAID1・実効8TB）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;HDDドライブ:&lt;/strong&gt; ORICO HDD ケース（NASに外付け、16TB HDD x 1個）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;_assets/Pasted%20image%2020250821080803.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新規で購入したのはNASと2TBのSSD8枚だけで、他は既存資産の使い回し。これにより、TimeMachineサーバを兼ねたファイルサーバ（実効12TB）が手に入った。ファイルサーバはRAID6でSSDの故障に対応し、さらにNASに接続した外付けHDDへ日次バックアップすることで、NAS自体の故障にも備える構成だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの施策によって、得られたメリットは以下の通り。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;信頼性の高いTimeMachine用ストレージの確保&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;導入から10年近く経過したHDD NASの引退&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;データの多重バックアップ体制の確立 (SSD NAS + 外付けHDD)&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2&gt;将来の展望&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以上の施策でも容量が不足する将来も見据えている。（なにせ、撮影16回分でパンクする可能性は十分あるのだ）
しかし、TERRAMASTER F8 SSDは10GbE接続に対応している。いずれは屋内配線を10GbE化し、SSD NASそのものをメインの写真ストレージとして直接利用することも可能だろう。10GbEの実効速度はローカルストレージと比べれば低速だが、写真のデータストレージとしては、大きな不足はないはずだ。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;紹介した製品&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://amzn.to/4fryTJz&quot;&gt;TERRAMASTER F8 SSD (Amazon)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://amzn.to/40Y8ehw&quot;&gt;SanDisk Extreme 2TB M.2 NVMe SSD (Amazon)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://amzn.to/4moZFoG&quot;&gt;ロジテック HDD ケース(Amazon)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://amzn.to/3UVMD5U&quot;&gt;ORICO HDD ケース(Amazon)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
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</content:encoded><author>今泉冬花</author></item><item><title>このブログがどのように書かれているか</title><link>https://tohka.fyi/posts/2026-11-01_%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B</link><guid isPermaLink="true">https://tohka.fyi/posts/2026-11-01_%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B</guid><description>Obsidian、Astro、Netlify、Claude Codeを使った、このブログ記事執筆の流れ</description><pubDate>Sun, 01 Nov 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これは写真撮影の記録と、日々の技術的な学びを残しておくためのブログです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章を書き、写真を添え、インターネットに公開する。この一連の作業をどうやっているかの記録です。HTMLタグを手打ちしていた頃からすると、登場人物が少し多いだろうか。とはいえ、GitHubが身近な人にとっては、かえって馴染みやすい構成かもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;全体の流れ&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Obsidianでマークダウン形式の記事を書く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ObsidianのGitプラグインが自動でコミットし、GitHubにpushする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Netlifyがpushを検知し、Astroでビルドする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生成されたHTMLが公開される&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;登場人物はObsidian、GitHub、Netlify、Astroの4人です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;書く&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Obsidianのvaultにはこのブログのリポジトリをそのまま指定しています。Obsidianで開いているフォルダと、公開されるサイトの中身が同じものです。原稿と公開物が同じ場所にあるので、同期という作業が存在しません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コミュニティプラグインのGit（obsidian-git）が、5分おきにコミット、30分おきにpushをしてくれます。pushの前にはpullもするので、別の場所で書いた分も取りこぼしません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すぐ公開したいときは、コマンドパレットから &lt;code&gt;Commit-and-sync&lt;/code&gt; を叩けばその場で反映されます。待てない人間は手動で押しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;置き場所と決まり&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;記事は &lt;code&gt;src/content/posts/&lt;/code&gt; に置きます。ファイル名は &lt;code&gt;YYYY-MM-DD_タイトル.md&lt;/code&gt; の形です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;記事の冒頭には&lt;code&gt;---&lt;/code&gt;で囲んだ設定の欄があります。frontmatterと呼ばれる部分で、タイトルや日付、タグなどをここに書きます。その下に本文が続きます。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code&gt;---
title: &apos;記事のタイトル&apos;
published: 2026-11-01
tags:
  - &apos;記事に付けたいタグ1&apos;
  - &apos;記事に付けたいタグ2&apos;
---

本文はここから始まります。
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;画像は &lt;code&gt;src/content/posts/_assets/&lt;/code&gt; に置いて、&lt;code&gt;![](_assets/ファイル名.jpg)&lt;/code&gt; のように相対パスで参照します。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;公開されるまで&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;pushされたら、あとはNetlifyが勝手にやります。Astroのビルドが走って、生成物がCDNに載る。だいたい数分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドメインはCloudflareで管理していて、DNSはNetlifyに向いています。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;AIのこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;記事の作成と校正にAIを使っています。AIエージェントは「モデル」と「ハーネス」に分けて考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハーネス：Claude Code&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モデル：DeepSeek V4.1 Flash&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ハーネスはモデルを動かす側の仕組みで、ファイルを読んだりコマンドを実行したりします。その頭脳がモデルです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使い方は単純です。まず自分でObsidianにネタを書き出す。それをAIに叩き台にしてもらい、自分で書き直し、最後に他人の目として校正させる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AIをどう使っているのか、とか、モデルについての詳しい話は、別の記事に書くことにします。&lt;/p&gt;
</content:encoded><author>今泉冬花</author></item></channel></rss>